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こんな時って、どうしたらいいの? 「ガラスに付いた水滴ジミ編」
JUGEMテーマ:車/バイク

【ガンコなガラスのシミはは落せるの?】 


こんにちは、望月です。


昨日に引続き、以前も掲載しましたが、
ガラス関連のお話です。



お車の外観上、塗装面が綺麗でも
「ウインドガラス」にシミがいっぱい付いていて
何だか見栄えが悪いな〜・・・」
って感じていませんか?

天気の良い日は特に問題はありませんが、
雨が降ってワイパーを動かしてもギラギラして見にくい・・・・
なんて事ありませんか?



初期症状であれば、
トラップネンドを使って「水滴ジミ」をクリーニングする事もできますが、
ガッチリ固まってしまた「水滴ジミ」はというと、研磨する以外はありません^^;


一見簡単な作業にも見えるかもしれませんが、
実は、かなり緊張しながら行っています。

ガラス面を磨くには注意しなければいけないことが沢山あるからです。
ホコリ、砂がちょっとでもあれば、磨き傷を付けてしまいます。
フロントガラスは合わせガラスなので、力強く磨けません。
熱を掛け過ぎると割れる危険性もあります。

ある程度熟練したスタッフでないとガラス磨きはできないようになっています^^;



このガラス磨きは、
磨いて終わりではありません。


ガラス面を綺麗にした後は、
そのままだと同じように「水滴ジミ」が付いてしまうことにもなりかねません。
そのシミ対策として、
撥水コートまでを行っています。
(フロントガラスはワイパービビリが起こりうるフラットタイプはできませんが・・)

ウインドウガラスの水滴ジミ対策には、
1)洗車中に付いてしまうことが多いので、暑い最中に洗車は極力避ける。
2)水道水を乾かさない。
3)シミが付く前に撥水コート剤をコーティングしておく。
などが上げられます。

「綺麗」を保つって
惜しまぬ手間と気配りが必要ですね^^



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株式会社ホットカンパニー 

『綺麗・気持ちいい!感動づくりを通して、
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代表取締役 望月厚郎 
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FAX 055-275-6709
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| カーディテイリング駆け込み寺 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こんな時って、そうしたらいいの? 「ヘッドライトのクモリ、黄ばみ編」
JUGEMテーマ:車/バイク

【ヘッドライトのクモリは直せるの?】



■□こんな時って、どうしたらいいの?第二弾■□

 まいったな〜
ボディはきれいなに・・・

ヘッドライトが曇ってなんだか見た目が悪い。
市販のクリーナーで試したんだけど取れない。
交換には予算がないし・・・


と、ま〜
ヘッドライトのクモリ・黄ばみって結構難題です^^;



【ヘッドライトの曇りや黄ばみの主な原因は、】
レンズ表面にもともと加工されている「ハードコート」が
紫外線によって壊されてしまって起る現象です。
「ハードコート」の素材は高硬度樹脂膜ですが、
常に紫外線に照っていることで、素材を結合している
分子同士が切断されて破壊されてきます。

紫外線てこわいですよね〜^^;

**プラスチックのレンズの場合は殆どハードコートをしてあります。
プラスチックだけではすぐにキズが付いたり、曇ってしまうのでハードコートをしてあります。**

では、
壊されたハードコートは元には戻せませんので、
レンズ表面を研磨して取り除いてあげる必要があります。
(埋めなおせればいいのですすが・・・)



初期症状ではあまり解りませんが、徐々に白っぽくなてきます。


拡大してみると、こんな感じです^^;
この小さなヒビ割れみたいなのが、白く曇った感じに見えているんです。

この痛んだ部分を研磨してすべて取り除きます。


こんな感じです。
(気をつけないと取り返しのつかない事にもなるので、
安易に研磨はしないほうがいいですよ)


痛んだハードコートを取り除いたら、
プラスチック磨きを行って、鏡面に仕上げていきます。


ほとんど痛んだ部分がわからなくなっています^^


最後に、レンズコーティングをして完成です。

このレンズコーティングにも限りがありますので、
定期的にコーティングをお勧めします。

また、ご要望に応じて、プロテクションフィルムの施工もできます。


【レンズケア&コーティング】
施工費用 ヘッドライト左右 ¥40.000〜¥45.000前後
レンズの大きさや劣化状態によって違います。



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| カーディテイリング駆け込み寺 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「こんな時って、どうしたらいいの?」 ペンキ編
JUGEMテーマ:車/バイク
 
【ペンキが着いちゃった〜これって落せるの?】


こんにちは望月です^^

時々いただきます、
こんな時って、どうしたらいいの?」 というご質問に
できる限りお答えしてみます^^;

さて、その第一弾は、






Q;
久々に洗車してWAXでもかけようかな〜^^
「な!なんだ?このザラザラ感は・・・」
「ペンキ〜!?」
「これって、取れるの??、塗装がダメになっちゃうの??」


A:
自動車ボディ専用のトラップ粘土(研磨剤を含んだ粘土)や
特殊な耐水ペーパーを使用して除去した後、ボディ研磨を行うことで
本来の光沢に甦ります。
ボディはもちろんの事、ガラスやヘッドライト等のレンズ類も
専用の研磨剤で除去出来ます。
ボディへの侵食も考えられますのでお早めにご相談して
いただいた方がいいです。




それでも、
自分で挑戦したい!と思われたら、
市販のトラップネンド(コンパウンド入りのネンド)を使って
チャレンジすることもできます。

ただし、塗装がクモル原因になりますので、
お勧めはできません
が、
クモリなんて気にしない!って方でしたら
以下の画像を参考にしてみてくださいね^^

ご使用の際は、
1.必ず洗車してキレイな状態にする。(砂やホコリが無い様にね)
2.できれば屋内
3.トラップネンドには粗さがありますので、良く確認して
4.くもったら元には簡単に戻らないので、覚悟が必要です^^;

過去のブログにも少し載せてありますので、
覗いてください↓
■■参考ブログ■■

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| カーディテイリング駆け込み寺 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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