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避難されて来られた方々の情報
 
先ほど福島の南相馬市から山梨の春日居に避難されて来られたA様ご夫婦と
異業種会のメンバーとが集まり、情報収集と今後の支援の方法を話しあう席に参加してきました。
 
避難されて来られたご夫婦は南相馬市に住んでおられました。
第一原発よりも北に位置している地域です。
家は壊れたものの津波の被害には幸い合わずにすんだとの事です。
 
原発の事もあり数日のつもりで「いわき市」に移動。
さらに被爆を避けるため知人をたよって山梨に移動してこられたそうですが、
事態は日に日に悪化してしまい、帰るに帰れない状態となり今に至っています。
 
NHK甲府、山日新聞からも今日のその様子を取材にこられていました。
話し合い中、南相馬市の桜井市長さんと連絡が取れ、電話越しに今の現状をうかがう事ができました。
(テレビをご覧に方もいらっしゃる思いますが、涙ながらに訴えておられた方です。)
 
原発の避難地域に指定されているので屋内待機が命じられているが、
被爆の危険性がとても高く住民全員避難させてあげたい。
しかし、その手立てが無い。
受け入れ先の確保ができていない状況、生まれ育ったところから離れたくない住民、
危険な地域ということで物資も思うように入ってこない。伝えたいがメディアも来れない。
いろんな問題が押し寄せている事を悲痛なおもいで話しておられました。
そして国の対応がとても問題視されているようです。
 
 
今山梨に避難して来られた方々も、国や県の行政がどこまで救ってくれるのか?
精神的にも肉体的にもギリギリであることは間違いないです。
 
今後、津波で家をなくされた方々が大勢避難されて来られるようです。
仲間を呼びたいが被災地からの移動手段、住まいと生活、学校、病院など不安材料がまだ山積みです。

私達は今、山梨に避難されて来られてきた方々と県や市とのパイプ役、
そして故郷に1日でも早く戻れる日を迎えられるように支援していきたいとおもいます。


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