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勘違いから起る「水滴ジミ」 その2
JUGEMテーマ:車/バイク

誤って「水滴ジミ」が付いてしまった方のために^^
NO.2です

(これもごく最近の実例です。)



Nさんは、今年の夏、
新車を購入されました。
とってもクルマが大好きなオーナー様で、週に1度は洗車を心がけていました。

「今日は絶好の洗車日和!」と晴天の青空の下、
1度の洗車に3時間はかけて丁寧にしていたそうです。

ところが・・・最近・・・・
「念入りにしてるはずなのに、シミ模様が増えて来た気がする・・・」
とお問合せの電話が入りました。

電話では状況がわかりにくいので、
ご来店いただくようにお願いして塗装面を見ました・・・


お解りかと思いますが、
「素敵ジミ」が薄っすらアチコチに付いてしまっていました^^;

こんな感じです。




ここで整理しておきたいのが、
1.洗車日和と晴天の中で洗車をしていること。
2.週に1度は洗車を心がけてしていること。
3.三時間かけて丁寧に洗車されていること。

どう説明していこうかと悩みましたが、
まずは洗車方法から伺いました。

私:「洗車は屋外でされていますか?」

N様:「もちろん、天気のいい日に洗っています。先週は特に洗車日和でしたから」

(よし、洗車日和から説明しよう〜^^;)

私:「天気がいい日は洗車していても気持ちいいですよね^^」
  でも、洗車しながら水滴が乾く事ってありますよね?」
  その時に水滴が・・・

N様:「うん、大丈夫!洗い終わったらすぐに拭いているから!」

私:「そうですね、すぐに拭き取るってだいじですよね^^」
  洗いながら、途中で乾いちゃっているって事は無かったですか?」

N様:「そうかな〜・・・。少しはあったかもしてないな〜」
   「え〜そんなんで付いちゃうの?」

私:「その可能性は十分にあります。夏は特に塗装面が熱くなていますし、午前中といえども洗車しながらどんどん乾いてしまうんです^^;」
  「早朝が一番いいんですよ。尚且つ、洗ったらすぐにすすいで欲しいんです。」


<ここからは、少し長いので興味のある方は速読・早口どちらかででどうぞ^^>

「それと、手の届く車であっても屋外で洗う場合は側面から1パネルづつ良く水をかけ砂やホコリを水圧で流しから初めて下さい。
1パネル毎スポンジで洗ってはすすぎ、洗ってはすすぎ、クルマを一周してください。
そして次にボンネットです。いやいやこの時も側面の洗い終わったところが乾いていないか確認しながら、もし乾きそうなら水道水をかけて冷やしてください。
そしてボンネットです。
ボンネットも良く水をかけて洗い初めて下さい。
そしたら間髪入れずにすぐにタップリの水で流します。
続いて、ルーフ(トランクのあるクルマはトランクです)です
。クルマの大きさによって違いはあれど、踏み台を使うクルマの場合では、上手にガラス面もあわせて洗い流してください。
左右のルーフを洗い終わったら、もう〜即座に念入りにすすぎます。
この時、さっき洗った側面にも洗車の泡が付きますが、(後れましたが、毎回シャンプー洗車をお勧めします、なぜならば、スポンジのすべりが良くなって短時間て洗車ができるばかりか、油汚れも落せますし、キズも入りにくいので)この泡を流すところに側面の水乾きを防ぐ役割もあります。
ルーフやウインドガラスからしっかりすすぎ、ボンネット、トランクなど平面をよ〜くよ〜くすすいでから側面ももう一度よ〜くよ〜くすすいでください。
そして!ここからはタメラッテいてはいけません!
イップクもしていられません!まさに戦場とまではいきませんが、ダッシュで拭き取ります!
とは言うものの、やたらめたら拭けばいい。という訳ではありません。
水滴の乾きやすいところ。
そうですルーフやボンネットからです!
吸水性のいいクロスを使うことが必要条件です。
お勧めなのはプラスセーヌなどでしょうか。
硬いタオルや使いなれたタオルは残念ながらやめておきましょう。
なぜならば、拭き取りの際に小キズが付く可能性が大です。
それと吸水性が落ちたものだと何度も何度も拭くはめになり時間がかかります。
時間がかかればかかるほど水滴は乾いてしまいます!速攻性が必要なのです。
ちなみに、拭き取り方は一方通行、いや一方方向の方が水滴が残りにくく素早く拭けます。
さらに平面は時間との戦いですからクロスをペラン〜と広げて奥から手前に引き寄せる感じがいいです。
側面は横にスイスイと拭いて下さいね。
一通り拭き終わったも気を抜いてはいけません!
残った水滴をクロスでペンペンと拭きとったり、ウインドガラスにも気を配ってください。
ここまで来たら少しペースを落としても大丈夫です。
恐らく汗も滲んでいることでしょう〜^^。
でも腰を下ろすにはまだ早い!水滴はドアミラーの下やフロントグリル、ドアの内側に潜んでいます。
後はがんばって拭くだけです^^;」


お付き合いありがとうございます^^;


という感じでN様に説明したかどうかは別として、
こんな感じで説明して
ホットカンパニー流「洗車DVD」をさしあげました^^
(上記の説明はホットカンパニー流なので誤解の無いように^^)


洗車をしながら、洗い終わったところが乾かないように水をかけて冷やして補充したり、
洗い終わったら水の乾きが早いところから素早く拭きとってあげて欲しいんです^^


【要は洗車をしながら乾いてしまうことが多いんです。
時間がかかればかかるほど水滴は乾きますのでご注意下さい。 】

洗車と言えど、結構大変ですよね^^


これも、勘違いから起る水滴ジミの一例でした。

続く・・・




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| カーディテイリング駆け込み寺 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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