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勘違いから起る「水滴ジミ」 その1
JUGEMテーマ:車/バイク
 
こんにちは、望月です。


先日の事ですが、
お客様からこんなお電話で問合せをいただきました。

「いつもクルマを綺麗にしているんだけど、白いジミが取れないんだよ?」

お話を伺うと、
T様
「雨が降った日にはガレージに入れる前に必ず水をかけて、
走った後の汚れを流しているだけど・・・」


「それは大事にされてますね〜^^」
「雨の日は毎回洗車してるんですね^^」

T様
「いや、洗ってはいないんだよ」
「水をかけているだけなんだ」


「え!かけっぱなしですか?」

T様
「そうそう、ドロ汚れは落としているよ!こびり付くからね^^」


「あ!洗車ではなくて水道水をかけておしまいですか?」

T様
「そうだよ」


「それはですね〜・・・」

固定観念というか、思い違いというか、
お客様にとっては、汚れのこびり付きを避ける手段としてだったかもしれません。
お気持ちは良くわかるのですが、
一番良くないお手入れ(かな?)方法でした^^;



とにも角にも、
お店に立ち寄っていただく事をお願いして、
お車を見せていただきました。




案の上・・・
やはり水道水のシミが付いて洗車だけでは取れない状態でした・・・^^;

これはまさに、「勘違いから起る水滴ジミの付着」ですね^^;


少し長くなりますがこんな感じで説明させていただきました。
(早口で読んでください^^)


洗車の際にクルマにかかった水道水(地下水も同様)は蒸発し乾燥する過程で水に溶け込んだ塩素やミネラル(ケイ素、カルシウム、マグシウムなど)が白く輪状に残り、塗装面やガラスにこびり付きます。
水道水は飲料としては美味しく体にも良いミネラルを含んでいますが、クルマにとっては「天敵」ともいえます。
上記例のような洗車を繰り返す事でさらにウロコ状になり、シミは固着していきます。
ボディコーティングを施工された車輌であっても、付着度合いに差はあるものの、水滴を乾かすと同じ現象が起ります。
(水滴ジミ=スケール、イオンデポジット、カルキジミとも言われます。)

<お付き合いありがとうございます^^>


こうなってしまうと、
初期症状であればクリーナーなどでも落すことができますが、
今回の事例の場合では塗装面の磨きが必要でした。

平行して、ガラス面も同じ症状が・・・

お客様はがっかりしていましたが、
「今、気が付いて良かったですね^^」とお話すると、
「そうだね、これから先はちゃんと洗車するよ^^」と言っていました^^

後日、ボディ磨きとガラスケアを作業させていただく事になりました。

【ちょっとした勘違いですが、水は汚れも落せるけれど、汚れも付けてしまうものです。】

水道水のかけっぱなしにはご注意下さいね。


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| カーディテイリング駆け込み寺 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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