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ボディコーティング手順 1

F12 洗車1 002.jpg

 

Ferrari F12 

ロッソヴェルリネッタ

 

真新しいフェラーリF12ロッソヴェルリネッタさんよりボディコーティングのご依頼をいただきました。

今回は作業の手順を追ってのボディコーティングの流れをご紹介させていただきます^^

 

 

 

洗車

ボディコーティングの一番最初の作業は洗車からスタートです。

当然のことながら、汚れたまま作業はできませんので、ボディに着いた砂ぼこりや汚れをキレイに落としていきます。

水洗いだけの洗車ではなく、油分を含んだ汚れもありますのでしっかりと専用シャンプーで洗車を行います。

 

F12 洗車1 015.jpg

 

塗装面にダメージの少ない「専用のスポンジ」を使い、細かく細部までキッチリ洗っていきます!

 

F12 洗車1 024.jpg

 

 

クレンジング

シャンプー洗車を行ってから続けて「クレンジング処理」を行います。

これは軽研磨や脱脂だけでは取り除けない塗装表面に密着している余計なWAXや油分を徹底的に抜き取る工程です。

洗車でキレイに汚れが落ちたように見えても判断ができないのが塗装面に入り込んでいる油分です。

これから行う磨きやコーティングの密着に大きく関わる作業です。

 

 

 

洗車、クレンジングを終え純水をたっぷりかけて丁寧にすすいで洗い流します。

 

F12 洗車1 034.jpg

 

 

もちろん、フェンダーハウスやホイール、ナット周りの汚れも細かく洗ってキレイに仕上げておきます^^

 

F12 洗車1 052.jpg

 

 

 

F12 洗車1 054.jpg

 

 

 

 

拭取りプロー

純水で良く洗い流したあと、ボディの水滴を拭き取ります。

吸水クロスを使用し塗装面への負荷を掛けないように押さえこんだりせず、あくまでも水滴だけをそっと拭き取る感じで行います。

 

F12 水切り 001.jpg

 

 

 

F12 水切り 005.jpg

 

 

水滴をある程度拭き終わると、細部の「エアーブロー」です。

ボディの下地処理を行う際にグリルやドアの内回りなどから水が垂れてくると磨きに支障があるので、ここではしっかりエアーブローをして水切りを行います。

 

F12 水切り 007.jpg

 

 

 

F12 水切り 009.jpg

 

 

 

 

ボディチェック

実際にはお預かりの際に1度行っていますが、洗車後のキレイな状態でもう一度小キズや色カケ、凹み、ダメージの状態をサイドチェックします。

この時、気づいた事や新たなダメージを発見した際にはオーナー様へ即時ご連絡させていただきます。

 

 

 

 

ボディチェック時に欠かせないのが、「塗膜の厚さチェック」です。

ダメージが大きい塗肌の場合では研磨を行うため、どの程度磨き幅があるのかを確認するためです。

F12の場合、国産車の2倍以上の厚さがありますね^^;

 

F12 膜圧チェック 006.jpg

 

 

 

前処理

洗車では落ちないザラツキや鉄粉、ピッチタールなどの汚れをトラップネンド、タール除去剤などを使い事前に落としておきます。

多少のザラツキなどは磨きの際に落とすことも可能ですが、鉄粉などは塗装面に食い込んでいるケースが殆どなので、この段階でキッチリ落としておきます。

 

F12 粘土 006.jpg

 

 

 

マスキング養生

ここからいよいよボディ磨きのマスキングに入ります。

磨きは御存知の通り、塗装面だけを磨きます。

「磨く所」「磨かない所」「磨いてはイケない所」「汚してはイケない所」をキッチリと区別していきます。

もちろん、研磨カスなどが車内に入り込まないようにも工夫してマスキングを行っていきます。

 

F12 マスキング 020.jpg

 

 

 

F12 マスキング 001.jpg

 

 

 

F12 マスキング 027.jpg

 

 

 

F12 マスキング 015.jpg

 

 

 

ボディポリッシュ(磨き)

お客様のご要望を伺い、「磨きの工程プラン」を組み立てます。

必要以上い研磨せず、塗装面の状態を把握しながら必要なだけ磨きを行います。

 

一言で磨きと行ってもその手段と方法は組合せ次第では無限にあるため、一番良い仕上がりと効率を考えながら塗装面を整えていきます。

 

F12 磨き 007.jpg

 

 

 

F12 磨き 017.jpg

 

 

クルマのボディは平らな所もあれば、湾曲している部分、

さらには狭い場所など形状は様々です。

そのような形状であるボディを出来るだけ均一にキレイに仕上げて行くためには、

それらに合せて磨くツールも変えて磨いていきます。

 

F12 磨き 026.jpg

 

 

 

F12 磨き 028.jpg

 

 

F12 磨き 034.jpg

 

 

F12 磨き 038.jpg

 

 

お車を今以上にキレイに仕上げていく工程で、汚してしまったりキズつけてしまっては元も子もありません。

時間やコストは掛かりますが、適材適所に必要なだけの気配りをしっかりすることでキレイが完成していくのです。

 

つづく・・・・

 

 

 

 

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