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断熱フィルムは車内が熱くならない!? それってホント?
 
さ、そろそろ紫外線も強くなりはじめる時期ですね。

こちらのBMWさんよりご依頼いただきました断熱フィルムの施工中です。

2015.03.01及川 克志 001.jpg


カットしたフィルムをウインドの内側にセットして、

2015.03.01及川 克志 003.jpg


施工液をヘラを使って抜いて固定させます。

2015.03.01及川 克志 006.jpg


2015.03.01及川 克志 011.jpg

なかなか綺麗に貼り付け終了!
ご要望いただきましたのは、断熱ダルスモーク。
ウインドガラスに貼り付けた透過率は12%前後と一番人気の高い濃さのフィルムです。

紫外線を99%カットしていますし、ジリジリ暑さを感じる赤外線を70%程フィルム面で吸収してくれる優れモンです!

時々お問合せで「断熱フィルムだから駐車場に停めておいても車内が熱くならないのか?」と質問をいただくことがあります。
お答えは、NOです。

断熱フィルムと言っても、全く熱を通さない訳だはありません。
ましてや、窓ガラス以外からも熱を通して車内に入ってきます。
確かに車内温度は数度低くなる実験結果はでていますが、
熱くならないのか?というご質問には熱くなります!という回答になります^^;
実験参考ページ→hot-carfilm.com/dannetsu.html

ただし、断熱フィルムの施工してある窓ガラスと、施工していない窓ガラスの両方に近づくとハッキリその違いは体感していただけると思います。
熱を感じるけれど、ジリジリした肌に刺すような熱は大幅に軽減いてくれます。

特に断熱フィルムを勧めるのは、小さなお子様がいるお客様です。
子供さんの座っている位置は、大人よりも低い位置が殆どです。
座席が低ければ低いほど窓ガラスから入り込み太陽の光を浴びてしまいます。
さらに、エアコンの風邪が直接当たりにくい位置を選ばれますし、安全面を考えて後部座席に乗せていることが多いのではないでしょうか?

着色のプライバシーガラスのクルマもありますが、光の眩しさは軽減出来ても、紫外線や熱は透明なガラス同様に車内に入り込んでいます。

大人はエアコンの風邪をコントロールして涼しく出来ても、太陽光を直視しながら暑さに耐えているのは子供さんなのです。

エアコンを掛けていたのに熱中症になってしまった!
そんな声を耳にします。

どうぞクルマの快適な環境づくりはご両親の考え方次第です。
決して押し売りはしませんが、小さなお子さんがいらしたら断熱フィルムをご検討下さい。

もちろん、断熱フィルムはエアコン効率が上がりますので燃費の向上にもつながりますし、万が一ガラスが割れてしまうような事があっても、飛び散りを軽減する効果も兼ね備えています。


カーフィルム専用サイトをご覧ください。




「綺麗って気持ちいい!」

株式会社ホットカンパニー
フリーダイヤル:0120-6700-32
電話:055-275-6700
山梨県中巨摩郡昭和町西条5112-1
ホットカンパニー 地図
メール:kagayaki@hot-ccs.com
HP:http://www.hot-ccs.com/
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詳しくは、こちらをご覧ください。→山梨カーフィルム専門ショップページヘ

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